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TOP特集節間最新レポートPGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【4日目】

PGⅠ第13回ヤングダービー節間最新レポート【4日目】

若手たちによる激アツバトル! ヤング世代の精鋭が真っ向勝負を繰り広げるヤングダービー。舞台はボートレース若松です。現地より節間毎日、レポートしてまいります!

<ピットから>

 まさかと言うしかない。畑田汰一は3日目を終えて得点率8位。ボーダーを5.67と想定すると5着2本で届く条件だった。ここまでの快走を思えば、決して難しい条件ではなく、むしろ低いハードルだったと言っていいはずだ。しかし、前半の6号艇で5着に敗れると、後半11R号艇でまさかの6着。5着6着で予選落ちとなってしまったのだ。本人もまさかゴンロクを並べてしまうとは、ほとんど想定していなかっただろう。カタい表情で戻ってきた畑田は、エンジン吊りを終えて控室へと歩を進め出すと、がっくりとうなだれた。あまりに悔しい予選落ち……。

 その11Rで対照的だったのは、もちろん西丸侑太朗だ。2着なら文句なしに予選トップ通過。その条件をおそらく把握していたはずだ。道中3番手から、先行する島川海輝を逆転。しっかりと2着でゴールし、予選首位を確定させた。レース後の西丸は、してやったりの表情。軽く微笑みながら、大きな充実感を漂わせて、“勝負駆け”成功に酔いしれているようだった。西丸は22歳。このまま逃げ2連発を決めれば、ヤングダービー史上最年少優勝だ。快挙が現実味を帯びてきたぞ。

<準優勝戦メンバー決定>

 準優メンバーが確定。予選トップ通過はヤングダービー初出場の西丸侑太朗。地元の竹下大樹が予選3位通過で、中亮太、原田才一郎、宮脇遼太とともに地元Vを目指して準優に気合がこもる。女子では清水愛海が準優出。

9R
①竹下大樹(福岡)
②宮之原輝紀(東京)
③西岡顕心(香川)
④加藤翔馬(兵庫)
⑤飛田江己(埼玉)
⑥島川海輝(山口)

10R
①大澤風葵(群馬)
②中亮太(福岡)
③常住蓮(佐賀)
④原田才一郎(福岡)
⑤中野希一(埼玉)
⑥砂長知輝(埼玉)

11R
①西丸侑太朗(香川)
②田中駿兵(徳島)
③中村日向(香川)
④宮田龍馬(兵庫)
⑤清水愛海(山口)
⑥宮脇遼太(福岡)

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