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TOP特集節間最新レポートSG第31回オーシャンカップ節間最新レポート【2日目】

SG第31回オーシャンカップ節間最新レポート【2日目】

ボートレースびわこで約23年ぶりのSG開催! 真夏の決戦・オーシャンカップは日本一の湖で繰り広げられる。激レアなびわこSG、現地から毎日、レポート更新してまいります。

<ピットから>

 今日は地元勢の意気が上がった一日だった。4Rで遠藤エミが勝利すると、8Rでは馬場貴也が逃げ切り。初日は5着3着と消化不良に終わっていたが、これで得点率を6.00まで盛り返している。まずは出迎えた丸野一樹がニコニコ顔を馬場に向けると、馬場はヘルメットの奥でもともと細い目をさらに細める。ヘルメットを脱ぐと安堵した表情があらわれ、この1号艇にプレッシャーがかかっていたことをあらわしていた。地元勢の大将格である馬場に白星がついたのだから、ここからが本番! 馬場の3日目は5号艇1回乗り。得意のまくり差しでさらに前進したい。

 丸野は2R6号艇で3着。スリットから伸びていった足色はやはり上位級で、3コースの茅原悠紀を交わしている間に篠崎仁志に2番手先行を許してしまったが、レースぶりは悪くなかった。その後も丸野は猛暑に負けずに試運転を続けた。足色にも成績にもまだまだ満足していないとばかりに、さらなる底上げをはかったわけだ。「いつも通り頑張りますよ」と前検日に語っていた丸野。もちろんとことんパワーアップを追求するのはいつも通りだが、気合はやはり自然と高まっているように思える。遠藤も含め、明日も滋賀支部勢から目が離せないぞ!

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